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Dealing Factor 完全版、Prospec FXアスリート 私なりの利用法

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20140122オージードル

Dealing Factor 完全版はハイブリット波動ナビが搭載されています。

Prospec FXアスリートにはデジタル波動ナビが搭載されています。

20131107欧州中銀政策金利発表2a

20131107欧州中銀政策金利発表3a


こちらは、ドル円・ユーロ円です。この時、ユーロドルも上昇していたので、
ユーロ円がその分、大きく上昇しました。

20140307_ドル円ユーロ円


20150530ドル円歴史a

【FXアスリート、ファクターを使用する上での前提条件】

◆水平線とMAを重視するアスリートとファクターの見方

 元々、FXアスリートというシステムは、
 水平線とMAを重視するシステムです。
 解説にもありますが、いったんの支持、抵抗としてはもちろん、
 私は、利確や損切りのメドとしています。
 FXアスリートを使用していくにつれて、日増しにこの事の
 重要性がわかるようになってきました。

◆指標の確認
 エントリーの前に、その日の経済指標や
 金融市場休日カレンダーを確認します。
 重要指標の発表前はエントリーを控えます。

◆通貨・時間足の確認 
 通貨は、ドル円、ユーロドル、ユーロ円、ポンドル、ユロポン、
 オージードル、などを見ています。
 週足、日足、4時間足などの大きい足から表示をさせて
 流れを見ていきます。
 必ず全画面で表示させて、今がトレンド相場なのか
 レンジ相場なのか、レジサポなど、徹底的に分析します。

 私は、1つのモニターに、ドル円、ユーロドル、ユーロ円、
 残りのモニターには、チャートの通貨や時間足を切り替えたり、
 全画面にしたり、取引画面を出したりしています。

◆1時間足の確認 
 そして、じっくり見るのが1時間足です。
 1時間足は世界中の多くの人たちがよく見ている足だと言われてます。
 私も当然重要視しています。作者の方も必ず確認していると
 言われていました。

 1時間足で状況がよくわからない時もあります。
 そのような時は、
 ひとつ大きな時間軸である2時間足又は4時間足にして
 見ることをおすすめします。
 これは1時間足のチャートを引きで見る、
 全体像を客観的に見るという事ができます。

◆ラインを引く 
 トレンドライン(相場のトレンドを明確にするための補助線)、
 サポートライン(下値支持線)、レジスタンスライン(上値抵抗線)を
 引きます。
 (切り上げライン、切り下げライン、チャネルを引く時もあります。)
 直近の高値、安値はもちろん、よく止められるところを探して
 水平線を引きます。
 (基本的に、引けるところはどの時間足にも引きます)


★チャート表示は、4時間、1時間足、15分足、5分足、1分足を
 表示させることが多いです。
 エントリーする前には、どの時間足もまんべんなく見て、
 どれかひとつではなく、全てのシグナルと下段の
 インジケーターのサインを総合的に確認します。

◆MA(移動平均線) 
 MAによる支持や抵抗の可能性を見ます。MA4本の、位置、向きにも
 注意します。
 この重要なMAは、ヒゲの高値、安値が不思議なほどピタっと
 止められたり、支えられたりします。

◆サイクロイド波動 
 
 黄色いラインが間にはさまれている時はもみ合いです。
 黄色いラインが、一番上に突き抜けると、上昇になります。
 また、逆に黄色いラインが一番下に突き抜けると下降になります。
 
 このサイクロイド波動が、違う時間足で方向性がバラバラの時は
 様子見をすることが多いです。
 
 そして、違う時間足でサイクロイド波動の方向性がそろっていたり、
 サイクロイド波動の突き抜けで方向性がそろい、
 同時にサインが点灯した時を目安にエントリーすることが多いです。

◆決済ポイント 
 私は、短い足の、逆向きの矢印又はドット、
 直近の安値、または高値、ラインなどで決済する時もあります。

◆スキャルピングの決済 
 スキャルピングは、黄色MAや白MAのタッチの寸前で決済することが
 よくあります。
 1分足や5分足の短い足とはいえ、黄色いMAや白MAにタッチすると、
 跳ね返されることが多いからです。
 数pipsを狙うスキャルピングならなおさらです。
 スキャルピングでポジションを持つ前に、MAの位置を確認しておきます。                                              

◆注意していること
 1. 必ずエントリーする前に、大きい時間足を確認、分析する。
 2. 赤MAが水平の時や、MAが絡み合っている時は、入らない。
  (もみ合いになりやすい)
 3. 高値掴み、追っかけ売りをしないように気を付ける。
 4. 急騰、急落の1波には乗らない。(すぐに引き戻されるかもしれない。)
 5. それぞれの各時間足のMAに止められないか注意して見る。
 6. 水平線(トレンドライン)抜けはダマシかどうか注意して見る。

★高値掴みを回避★

 グーンと急騰したところで買いを持つと高値掴みになる
 可能性があるので、この場合は、いったん様子見をして
 チャンスを待ちます。





コメント
待ちかねていました(*^-^)

ますますグレイキャットさんのブログから

眼が離せなくなります!!!
2014/02/17(月) 10:19 | URL | ヒトピー #-[ 編集]
ヒトピーさん、こんにちは♪(*'ー'*)

少しずつですが・・。(=´▽`)ゞ

よろしくです♪
2014/02/22(土) 19:04 | URL | グレイキャット #2ogembqU[ 編集]
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