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2010/06/17

「為替の達人 fxアスリート」私なりの利用方法

「為替の達人 fxアスリート」私なりの利用方法を説明したいと思います。


ポンドドル利用方法 GBP/USD_English


指標の確認
 エントリーの前に、その日の経済指標や金融市場休日カレンダーを確認します。
 左サイドバーのカテゴリーの下に、「経済指標カレンダー」がありますので
 ご利用ください。
 重要指標の発表前はエントリーを控えます。


通貨・時間足の確認 
 通貨は、ドル円、ユーロドル、ユーロ円、ポンドル、ユロポン、オージードル、などを見ています。
 週足、日足、4時間足などの大きい足から表示をさせて
 流れを見ていきます。
 必ず全画面で表示させて、今がトレンド相場なのか
 レンジ相場なのか、レジサポなど、徹底的に分析します。

 私は、1つのモニターにドルストレート6つ、
 もう1つのモニターに、ドル円、ユーロドル、ユーロ円、
 残りのモニターには、チャートの通貨や時間足を切り替えたり、
 全画面にしたり、取引画面を出したりしています。



1時間足の確認 
 そして、じっくり見るのが1時間足です。
 1時間足は世界中の多くの人たちがよく見ている足だと言われてます。
 私も当然重要視しています。作者の方も必ず確認していると
 言われていました。

 1時間足で状況がよくわからない時もあります。
 そのような時は、
 ひとつ大きな時間軸である2時間足にして
 見ることをおすすめします。
 これは1時間足のチャートを引きで見る、
 全体像を客観的に見るという事ができます。


ラインを引く 
 トレンドライン(相場のトレンドを明確にするための補助線)、
 サポートライン(下値支持線)、レジスタンスライン(上値抵抗線)を
 引きます。
 (切り上げライン、切り下げライン、チャネルを引く時もあります。)
 直近の高値、安値はもちろん、よく止められるところを探して
 水平線を引きます。
 (基本的に、引けるところはどの時間足にも引きます)

トレンドライン

こちらも、参考にしてみてください。
MA,水平線を引いて、チャートを見る私の訓練方法
FXアスリートで見るMA(移動平均線)水平線
ユーロドル、4時間足の水平線で、上昇へ
FXアスリートを全画面で確認!

★チャート表示は、1時間足、15分足、5分足、1分足を
 表示させることが多いです。
 エントリーする前には、どの時間足もまんべんなく見て、
 どれかひとつではなく、全てのシグナルと下段のインジケーターのサインを
 総合的に確認します。


MA(移動平均線) 
 MAによる支持や抵抗の可能性を見ます。MA4本の、位置、向きにも
 注意します。
 この重要なMAは、ヒゲの高値、安値が不思議なほどピタっと止められたり、
 支えられたりします。

MAの有効性1

MAの有効性2


ナビカラー<トレンドカラー>
 ナビカラー<トレンドカラー>(下の画像をご覧ください)は、
 現在のトレンドが一目でわかります。
 上昇は赤で、下降が青です。一番上が超短期トレンド、
 下に行くほど長期トレンドになります。

トレンドカラー


ナビライン<波動ナビ> 
 ナビライン<波動ナビ>(下の画像をご覧ください)を重要視します。
 
 黄色いラインが間にはさまれたり、3本のラインが絡まったりして
 いる時はもみ合いです。
 黄色いラインが、一番上に突き抜けると、上昇になります。
 また、逆に黄色いラインが一番下に突き抜けると下降になります。
 
 この波動ナビが、違う時間足で方向性がバラバラの時は
 様子見をすることが多いです。
 
 そして、違う時間足で波動ナビの方向性がそろっていたり、
 波動ナビの突き抜けで方向性がそろい、同時に黄色の矢印と緑の矢印の
 サインが点灯した時を目安にエントリーすることが多いです。
 さらに詳しく・・

波動ナビ

NEW★ここは押し目買いの場面でしょうか?★

押し目買い1

さて、この場面では、赤MAが上向きで、陰線から陽線に変わり、Vラインに乗りました。
ここは、押し目買いのチャンスでしょうか?

答えは・・・

押し目買い2

下降していきました。
波動ナビが下降基調だったんです。
このようにして、アスリートではムダなエントリーを減らすことができますね。


◆Vライン(ブイライン)
たとえば、売りのエントリーの場合、
Vライン(緑の破線)が青い陰線の平均足にかぶさってからの
エントリーがコツです。
陰線が出たからといって売りエントリーすると、
その後、陽線に変わって戻り続けていくことがあります。
Vラインがかぶさってからの売りエントリーで、
意に反して上昇してしまったら、他の時間足や波動ナビやMAなどを見て、
その時の売りポジションは決済する判断をしてもいいでしょう。

買いエントリーの場合は、これらの説明がそのまま逆になります。




FXアスリートデイトレード手法解説 

シグナル・インジケーター

シグナルの説明


決済ポイント 
 私は、短い足の、黄色い逆向きの矢印、
 または 波動ナビの突き抜けで決済します。
 用心するときは、ドットシグナルで決済する時もあります。


FXアスリートスキャルピング手法解説 
 下記の画像は15分足と1分足の組み合わせですが、
 もちろん大きな足から確認することを忘れてはいけません。
 赤MAと黄色MAをわかりやすいように太くしてみました。
 
 波動ナビの方向転換の箇所に縦の緑のラインを引きました。
 そこに点灯しているサインを見てください。
 その時のMAの傾きも見ます。
 一番下のトレンドカラーの確認も大切です。
 MAの傾き、波動ナビの方向を意識します。
 ピンクの丸はエントリーポイント、緑の丸は決済ポイントです。

 このように、ただ矢印だけを単独で見るのではなく、
 総合的に見ることこそがこのシステムを最大限に活用する上で
 とても大切なことだと思います。
 ちなみに、この手法はどの時間足でも使えます。

2011_0809_0127ユーロドルb


スキャルピングの決済 
 スキャルピングは、黄色MAや白MAのタッチの寸前で決済することが
 よくあります。
 1分足や5分足の短い足とはいえ、黄色いMAや白MAにタッチすると、
 跳ね返されることが多いからです。
 数pipsを狙うスキャルピングならなおさらです。
 スキャルピングでポジションを持つ前に、MAの位置を確認しておきます。                                              

注意していること
 1. 必ずエントリーする前に、大きい時間足を確認、分析する。
 2. Vライン、赤MAが水平の時や、MAが絡み合っている時は、入らない。
  (もみ合いになりやすい)
 3. 高値掴み、追っかけ売りをしないように気を付ける。
 4. 急騰、急落の1波には乗らない。(すぐに引き戻されるかもしれない。)
 5. それぞれの各時間足のMAに止められないか注意して見る。
 6. 水平線(トレンドライン)抜けはダマシかどうか注意して見る。

 

★高値掴みを回避★

高値掴み

グーンと急騰したところで買いを持つと高値掴みになる可能性があるので、
この場合は、いったん様子見をしてチャンスを待ちます。


水平線とMAを重視するアスリートの見方

2012_0123_2106ユーロドルe

MA移動平均線と水平線

 FXアスリートというシステムは、マニュアルにもあるように、
 水平線とMAを重視するシステムです。
 解説にもありますが、いったんの支持、抵抗としてはもちろん、
 私は、利確や損切りのメドとしています。
 FXアスリートを使用していくにつれて、日増しにこの事の
 重要性がわかるようになってきました。


簡単にデュアルモニターにするグラフィックアダプターの記事はこちら・・

 グラフィックアダプターでモニター増やしたいな。 
 ユーロドル、4時間足のMAの跳ね返り
 

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新システムの利用法はこちらになっております。     

現在はこちらの後継システムになっています。



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